ゼブラーマン

ゼブラーマン
東映
宮藤官九郎(その他)三池崇史(監督)哀川翔(出演・声の出演)鈴木京香(出演・声の出演)渡部篤郎(出演・声の出演)内村光良(出演・声の出演)市川由衣(出演・声の出演)大杉漣(出演・声の出演)柄本明(出演・声の出演)岩松了(出演・声の出演)
発売日:2004-08-06
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ランキング:22598
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 バカにしてなめてましたが面白かったです。すいませんでした。
おすすめ度4 先生は立ち上がる!
おすすめ度4 ギャグ&シリアス
おすすめ度4 あの台詞
おすすめ度5 非常にいい。
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哀川翔の記念すべき100本目の主演作品として、監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎という充実の布陣で製作された異色の特撮ヒーロー映画。
生徒からも家族からも疎んじられる小学校教師、市川は、34年前に放送打ち切りとなった特撮ヒーロー“ゼブラーマン”のコスプレという誰にも言えない趣味を持っている。その頃、市川の住む町で奇妙な事件が多発。それは地球征服をたくらむ宇宙人の仕業だった。市川扮するゼブラーマンは、ひょんなことからその宇宙人と戦うことになり…。
確信犯的B級映画のように見せつつ、信じることの強さというストレートなメッセージを発しているあたり、ヒーローものとしてはかなり王道。何より、そのメッセージを体現する人間くさい主人公が魅力的だ。マスクをつけて熱演した哀川翔の、やたらマッチョなわけでも単にコワモテなわけでもないのにしっかり“男のカッコよさ”を感じさせる存在感はさすが。(安川正吾)