帰らざる日々
日活
藤田敏八(その他)中岡京平(その他)永島敏行(出演・声の出演)江藤潤(出演・声の出演)竹田かほり(出演・声の出演)浅野真弓(出演・声の出演)中尾彬(出演・声の出演)
発売日:2004-08-06
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:47411
青春映画の名作
名作ですAmazon.co.jp
藤田敏八監督による青春映画の名作の1本。1978年。父親の訃報を受けた辰雄(永島敏行)が、帰郷する列車の中で6年前の高校時代を回想する。親友・隆三(江藤潤)や、憧れの女性・真紀子(浅野真弓)との思い出。だが辰雄の父親を死に至らしめたのは、皮肉なことに隆三であった。
1972年と78年。ふたつの夏が交差するスタイルで、ほろ苦い青春の日々がつづられる。藤田監督の演出は、回想場面に細かいエピソードをちりばめることで観客の共感を誘い、辰雄が故郷・飯田に到着してからの展開で涙腺を刺激するという巧みな構成をとっている。永島敏行、江藤潤といったフレッシュな俳優たちの演技が、ともすれば陳腐になりがちな物語に、心地よい息づかいを与えている。またアリスの主題歌「帰らざる日々」が、ノスタルジックな感情をさらに盛り上げる。(斉藤守彦)
1972年と78年。ふたつの夏が交差するスタイルで、ほろ苦い青春の日々がつづられる。藤田監督の演出は、回想場面に細かいエピソードをちりばめることで観客の共感を誘い、辰雄が故郷・飯田に到着してからの展開で涙腺を刺激するという巧みな構成をとっている。永島敏行、江藤潤といったフレッシュな俳優たちの演技が、ともすれば陳腐になりがちな物語に、心地よい息づかいを与えている。またアリスの主題歌「帰らざる日々」が、ノスタルジックな感情をさらに盛り上げる。(斉藤守彦)
トラックバック
トラックバックURL:
http://kokolab.s301.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/28

